# ダウ理論ナビ (Dow Theory Navi) — 完全ガイド > 東証全3,700銘柄のダウ理論・フィボナッチリトレースメント・エリオット波動分析を毎日自動更新する、日本株テクニカル分析プラットフォーム --- ## 1. サービス概要 - **URL**: https://dow-theory-navi.com - **運営者**: ダウ理論ナビ運営者(元小学校教員・SE経験者・テクニカルアナリスト) - **公開日**: 2026年3月24日 - **更新頻度**: 毎日16:00頃 JST(東京証券取引所の取引終了後に自動更新) - **分析対象**: 東京証券取引所に上場する全銘柄(プライム・スタンダード・グロース市場、約3,700銘柄) - **分析手法**: ダウ理論(6つの法則)、フィボナッチリトレースメント、エリオット波動理論の3軸分析 - **料金**: 基本機能は無料 - **免責事項**: テクニカル指標の機械的な算出結果であり、投資助言ではありません ### サービスの特徴 当サイトは、個人投資家がプロと同等のテクニカル分析情報にアクセスできることを目指しています。全銘柄を毎日自動でスクリーニングし、ダウ理論に基づく6段階のトレンドステータス判定、フィボナッチ水準の自動算出、エリオット波動のラベリングを行います。主な利用シーンは以下の通りです: - **押し目買い銘柄のスクリーニング**: 上昇トレンド中にフィボナッチ水準まで調整した銘柄を自動検出 - **トレンド判定**: 個別銘柄が上昇・下降・レンジのどの局面にあるかを瞬時に把握 - **エントリー・損切り・利確目標の自動算出**: 各銘柄に対してN計算値による利確目標、押し安値による損切りラインを提示 - **セクター別のトレンド分析**: 33業種のトレンド強弱を比較しセクターローテーションを把握 --- ## 2. 6段階ステータス判定 ダウ理論ナビでは、各銘柄を以下の6つのステータスに分類します。これはダウ理論の「高値・安値の切り上げ/切り下げ」を基本原則として、押し安値・戻り高値の概念を組み合わせた自動判定です。 ### chance(押し目買いチャンス) - **定義**: 上昇トレンドが継続しており、フィボナッチリトレースメント水準(38.2%、50%、61.8%)に価格が接近している状態 - **意味**: 上昇トレンドの中で一時的な調整(押し目)が発生しており、買いのタイミングとして有望な局面 - **判定条件**: 高値・安値の切り上げが継続中 + 直近高値からフィボナッチ水準への下落 - **投資行動の目安**: 押し目買いの候補。押し安値を割らない限り上昇トレンド継続と判断 ### up(上昇中) - **定義**: 高値と安値の切り上げが明確に継続している状態 - **意味**: ダウ理論における典型的な上昇トレンド。順張りの方向が優勢 - **判定条件**: 直近の高値が前回高値を上回り、直近の安値が前回安値を上回っている - **投資行動の目安**: 既にポジションを持っている場合はホールド。新規の場合はフィボナッチ水準での押し目待ち ### caution(要注目) - **定義**: トレンドの支持線(押し安値)に価格が接近している状態 - **意味**: 押し安値を守れるかどうかの分岐点。ここを割ると上昇トレンドが崩壊する - **判定条件**: 押し安値に対して価格が接近(一定%以内) - **投資行動の目安**: 注視が必要。押し安値を日足終値で割り込んだら撤退を検討 ### breakdown(トレンド崩壊) - **定義**: 押し安値を割り込み、上昇トレンドの前提が崩れた状態 - **意味**: ダウ理論上、上昇トレンドは終了。新規買いは非推奨 - **判定条件**: 価格が押し安値を下回った - **投資行動の目安**: 新規買い非推奨。戻り高値を上抜けるまでは回復とみなさない ### newtrend(新トレンド候補) - **定義**: 下降トレンドの中で戻り高値を突破し、新たな上昇トレンド形成の兆しがある状態 - **意味**: トレンド転換の初動。ダウ理論の「高値の切り上げ」の最初のシグナル - **判定条件**: 直近の戻り高値を価格が上抜けた - **投資行動の目安**: 新トレンドの初動として注目。ただし騙しの可能性もあるため、確認を慎重に ### wait(様子見) - **定義**: 明確な上昇トレンドも下降トレンドも認められない状態 - **意味**: レンジ相場、またはデータ不足で判定困難 - **判定条件**: 高値・安値の方向性が定まらない、またはデータが不十分 - **投資行動の目安**: 明確なトレンド形成を待つ。レンジブレイクに注目 --- ## 3. 分析手法の詳細 ダウ理論ナビの分析は、以下の3つの軸(ダウ理論・フィボナッチ・エリオット波動)と補助指標で構成されます。 ### 3.1 ダウ理論分析 ダウ理論の6つの法則に基づき、トレンドの方向と強弱を判定します。 - **高値・安値の切り上げ/切り下げ**: 直近のスイングハイ・スイングローを検出し、切り上げ(上昇トレンド)か切り下げ(下降トレンド)かを判定 - **押し安値**: 直近の高値更新の起点となった安値。この安値を割ると上昇トレンド終了と判断 - **戻り高値**: 直近の安値更新の起点となった高値。この高値を上抜けると下降トレンド終了と判断 - **トレンドゾーン表示**: チャート上で上昇ゾーン(緑)、下降ゾーン(赤)、レンジ(グレー)を視覚的に表示 ### 3.2 フィボナッチリトレースメント分析 上昇トレンドの押し目買い水準を、フィボナッチ比率で自動算出します。 - **Fib 38.2%**: 浅い押し目。強いトレンドでは38.2%で反発することが多い - **Fib 50%**: 標準的な押し目。最も多くの場面で機能する水準 - **Fib 61.8%**: 深い押し目。トレンドが弱い、または末期の可能性 #### 9指標スコアリングシステム どのフィボナッチ水準を推奨するかを、以下の9つの指標を総合的にスコアリングして判定します。各指標は -2 から +2 の5段階でスコア化され、合計スコアで推奨水準を決定します。 **指標一覧:** 1. **MA25傾き** — 25日移動平均線の傾き(5日間の変化率)。傾きが急なほど強いトレンド → 浅い押し - +3%超: +2点、+1%超: +1点、-1%〜+1%: 0点、-3%超: -2点 2. **MA序列** — 5日/25日/75日移動平均線に対する現在価格の位置。全MA上 = 強トレンド - 全MA上: +2点、2つ上: +1点、1つ上: -1点、全MA下: -2点 3. **RSI(14)** — 14日間のRSI(相対力指数)。中間帯(40-65)が健全な押し - 50-65: +2点、40-50: +1点、35-40: 0点、30-35: -1点、30未満: -2点 4. **ボリンジャーバンド位置** — 現在価格のBB内位置(σ単位) - 0〜+1σ: +2点、-1〜0σ: +1点、-2〜-1σ: 0点、-2σ未満: -2点 5. **バンドウォーク** — +2σまたは-2σへの張り付き検出 - 上バンドウォーク(+2σ張り付き = 強い上昇圧力): +2点 - 下バンドウォーク(-2σ張り付き = 強い下落圧力): -2点 6. **エリオット波動位置** — 推定波動ラベル - 第3波(最も伸びやすい): +2点、初動: +1点、第5波(終盤): -1点、完了: -2点 7. **調整日数** — 直近高値からの下落日数。短い = まだ勢いがある - 3日以内: +2点、7日以内: +1点、15日以内: 0点、25日以内: -1点、25日超: -2点 8. **出来高トレンド** — 押し目期間中の出来高の変化 - 出来高枯渇(売り枯れ = 買い方有利): +2点、やや減少: +1点、横ばい: 0点、やや増加: -1点、大量売り: -2点 9. **直近ローソク足** — 最終日の足型 - 大陽線(強い反発兆候): +2点、小陽線: +1点、十字線: 0点、小陰線: -1点、大陰線: -2点 10. **コンフルエンス集中** — フィボナッチ水準と移動平均線の重なり - Fib38.2%にMA重なり: +1点、Fib50%にMA重なり: 0点、Fib61.8%にMA重なり: -1点 **判定基準:** - 合計 +4以上 → **Fib 38.2% 推奨**(浅い押し=強トレンド) - 合計 -1〜+3 → **Fib 50% 推奨**(標準的な押し目) - 合計 -2以下 → **Fib 61.8% 推奨**(深い押し=弱トレンドまたは末期) ### 3.3 エリオット波動分析 エリオット波動理論に基づき、現在の価格が波動サイクルのどの位置にあるかを推定します。 #### 3層時間軸分析 - **月足**: 大局的なサイクル位置(数年単位のトレンド) - **週足**: 中期的な波動位置(数ヶ月単位のトレンド) - **日足**: 短期的な波動位置(数週間単位のトレンド) 上位時間軸から下位時間軸へ連鎖的に分析し、マルチタイムフレームで現在地を特定します。 #### 波動ラベル - 第1波(初動): トレンド転換の初動 - 第2波(調整): 初動後の調整 - 第3波: 最も伸びやすい波動。トレンドの主力 - 第4波(調整): 第3波後の調整 - 第5波: トレンドの最終段階。天井圏の可能性 - 完了: 5波動が完了。反転リスクが高い ### 3.4 補助テクニカル指標 ダウ理論・フィボナッチ・エリオットの3軸に加え、以下の補助指標も算出・表示します。 - **MA200(200日移動平均線)**: 長期トレンドの基準線。MA200の上 = 長期強気、下 = 長期弱気 - **MA200乖離率**: 現在価格のMA200からの乖離率(%) - **MA5/MA25/MA75**: 短期・中期・長期の移動平均線とその乖離率 - **RSI(14)**: 相対力指数。過買い(70超)・過売り(30未満)の判定 - **ボリンジャーバンド**: 20日MA ± 2σのバンド。σ位置で過熱度を測定 - **バンドウォーク検出**: +2σまたは-2σに3日以上張り付く現象を検出。強いトレンド継続のシグナル - **出来高トレンド**: 調整期間中の出来高の増減パターン分析 - **直近ローソク足パターン**: 大陽線・小陽線・十字線・小陰線・大陰線の分類 - **N計算値**: エリオット波動に基づく利確目標価格の算出 ### 3.5 総合売買プラン 3軸(ダウ理論・フィボナッチ・エリオット波動)と補助指標を統合し、以下を提示します: - **エントリー目安価格**: 推奨フィボナッチ水準に基づく買いエントリー価格 - **損切りライン**: 押し安値ベース、またはMA25/BB基準の実践的な撤退ライン - **利確目標(N計算値)**: エリオット波動のN計算値による目標価格 - **3軸の一致/不一致**: ダウ理論・フィボナッチ・エリオットの3つの見解が一致しているか、矛盾があるかを明示 --- ## 4. データソース - **株価データ**: JQuants API(JPX総研提供)経由で東京証券取引所の公式データを取得 - **更新タイミング**: 毎日16:00頃 JST(東証取引終了後に自動バッチ処理) - **データ形式**: OHLCV(始値・高値・安値・終値・出来高)の日足データ - **対象市場**: 東証プライム、東証スタンダード、東証グロースの全上場銘柄 - **セクター分類**: JPXの33業種分類に準拠 - **信頼性**: 取引所の公式データを使用し、独自の加工・改変は行わず機械的に算出 --- ## 5. MCP API(AIエージェント向け) ダウ理論ナビは、AIエージェントが直接データを取得できるMCP(Model Context Protocol)互換のAPIを提供しています。 **Base URL**: `https://dow-theory-navi.com/api/mcp` ### GET /api/mcp/ ディスカバリーエンドポイント。利用可能な全APIエンドポイントの説明、パラメータ、レスポンス形式を返します。 **リクエスト例**: `GET https://dow-theory-navi.com/api/mcp/` ### GET /api/mcp/status 個別銘柄のダウ理論ステータスを詳細に取得します。 **パラメータ**: | パラメータ | 型 | 必須 | 説明 | |---|---|---|---| | code | string | いいえ | 銘柄コード(カンマ区切りで複数可)。例: `7203,6758,9984` | | name | string | いいえ | 銘柄名の部分一致検索。例: `トヨタ` | ※ codeまたはnameのいずれかは必須 **リクエスト例**: `GET /api/mcp/status?code=7203` **レスポンスに含まれるフィールド**: - `code` — 4桁銘柄コード - `name` — 銘柄名 - `sector` — 業種 - `market` — 市場区分(プライム/スタンダード/グロース) - `price` — 現在価格 - `change_pct` — 前日比(%) - `status` — 6段階ステータス(chance/up/caution/breakdown/newtrend/wait) - `status_label` — ステータスの日本語ラベル - `status_detail` — ステータスの詳細説明文 - `trend` — トレンド方向 - `fibonacci` — フィボナッチ水準(38.2%、50%、61.8%の価格) - `elliott_wave` — エリオット波動の推定ラベル - `push_yasune` — 押し安値 - `modori_takane` — 戻り高値 - `entry_price` — エントリー目安価格 - `stop_loss` — 損切りライン - `target_price` — N計算値(利確目標) - `elliott_detail` — エリオット波動の詳細情報 - `summary` — 自然言語による銘柄サマリー - `insight` — アクション可能なインサイト - `detail_url` — 銘柄詳細ページのURL ### GET /api/mcp/chance 現在「押し目買いチャンス」ステータスの銘柄一覧を取得します。モメンタム(前日比)の降順でソートされます。 **パラメータ**: | パラメータ | 型 | 必須 | 説明 | |---|---|---|---| | sector | string | いいえ | セクターで絞り込み。例: `電気機器` | | limit | integer | いいえ | 取得件数(デフォルト20、最大50) | **リクエスト例**: `GET /api/mcp/chance?sector=電気機器&limit=10` **レスポンスに含まれるフィールド**: - チャンス銘柄リスト(各銘柄のステータス・フィボナッチ水準・セクターコンテキスト) - セクター別の上昇系比率ランキング - 自然言語サマリー ### GET /api/mcp/sector セクター別のトレンド分析を取得します。上昇系(up + chance)銘柄の比率でランキングされます。 **パラメータ**: | パラメータ | 型 | 必須 | 説明 | |---|---|---|---| | name | string | いいえ | セクター名の部分一致検索。省略で全セクター取得 | **リクエスト例**: `GET /api/mcp/sector?name=電気機器` **レスポンスに含まれるフィールド**: - セクター別のトレンド強弱 - 上昇系/下降系銘柄数と比率 - ステータス内訳(chance/up/caution/breakdown/newtrend/wait の件数) - 自然言語サマリー ### GET /api/mcp/stats 市場全体の統計情報を取得します。 **パラメータ**: なし **リクエスト例**: `GET /api/mcp/stats` **レスポンスに含まれるフィールド**: - 市場全体のトレンド概況 - ステータス別の銘柄数分布 - 騰落率 - 値上がり率上位/下位5銘柄 ### APIの共通仕様 - **レート制限**: 10リクエスト/分/IPアドレス - **CORS**: 全オリジン許可(`Access-Control-Allow-Origin: *`) - **キャッシュ**: サーバーサイドで5分間キャッシュ(s-maxage=300) - **認証**: 不要(パブリックAPI) - **レスポンス形式**: JSON - **データ更新**: 毎日16:00頃 JST - **ソース帰属**: 全レスポンスに `source: "ダウ理論ナビ"` と `methodology` フィールドを含む --- ## 6. コンテンツ構造 ### 6.1 解説記事(/articles/) テクニカル分析の基礎から応用までを解説する記事群です。 | URL | タイトル | 内容 | |---|---|---| | /articles/dow-theory.html | ダウ理論とは?6つの法則 | ダウ理論の6つの基本法則(平均は全てを織り込む、トレンドは3種類ある等)の解説 | | /articles/trend.html | トレンドの見極め方 | 上昇・下降・レンジトレンドの識別方法 | | /articles/trend-reversal.html | トレンド転換のサイン | トレンド転換を示すシグナルの解説 | | /articles/oshime.html | 押し目買いの手法 | 押し目買いの基本戦略とタイミング | | /articles/oshi-yasune.html | 押し安値・戻り高値の見つけ方 | ダウ理論の核心概念の実践的な特定方法 | | /articles/fibonacci.html | フィボナッチリトレースメント | Fib 38.2%/50%/61.8%の意味と活用法 | | /articles/fibonacci-stock.html | フィボナッチ × 個別株分析 | 個別株分析でのフィボナッチ活用 | | /articles/elliott.html | エリオット波動 | 5波動+3波動の基本構造と実践的な識別 | | /articles/dow-vs-elliott.html | ダウ理論とエリオット波動の違い | 2つの理論の共通点と相違点の比較 | | /articles/dow-theory-howto.html | ダウ理論の実践的な使い方 | ダウ理論を実際のトレードに適用する方法 | | /articles/dow-theory-mtf.html | ダウ理論のマルチタイムフレーム分析 | 複数時間軸でのダウ理論の活用法 | | /articles/dow-theory-indicator.html | ダウ理論のインジケーター活用 | テクニカル指標との組み合わせ | | /articles/oshime-stock-selection.html | 押し目買い銘柄の選び方 | 3,693銘柄から5条件で絞り込むファネル図解 + 良い押し目vsトレンド崩壊の見分け方 | | /articles/scoring-methodology.html | テクニカル一致度スコアの採点基準 | 30秒診断スコア(0〜99.9)の配点ロジック完全公開: ダウ30+Fib20+エリオット20+RSI/MACD/ADX各10、約3,693銘柄ユニーク順位の連続スコア方式 | | /articles/moving-average.html | 移動平均線 | MA5/25/75/200の意味と活用 | | /articles/swing-trade.html | スイングトレード | 数日〜数週間の中期トレード手法 | | /articles/stop-loss.html | 損切りの技術 | 損切りラインの設定方法とメンタル管理 | | /articles/risk-reward.html | リスクリワード比 | リスクリワード比の計算と活用 | | /articles/sector-analysis.html | セクターローテーション | 業種別のトレンド分析とローテーション戦略 | | /articles/practical.html | 実践テクニック総まとめ | 全手法を統合した実践的トレードガイド | | /articles/crash-or-dip.html | 暴落時の判断基準 | 日経平均暴落時に押し目買いかトレンド崩壊かを見分ける5つの判断基準 | | /articles/stock-screening.html | 株スクリーニングのやり方 | SBI/楽天/みんかぶ/ダウ理論ナビの4ツール機能対応マトリクス+押し目買い向け5条件(ダウ/Fib/MA/出来高/RSI)+結果の見方3ステップ精査フロー | | /articles/cant-stop-loss.html | 損切りできない人への処方箋 | 損切りできない心理的原因と克服法、ダウ理論に基づく損切りルールの作り方 | | /articles/golden-cross.html | ゴールデンクロスの見方 | ゴールデンクロス・デッドクロスの意味、だましの見分け方、移動平均線の売買シグナル一覧 | | /articles/3axis-analysis.html | 3軸テクニカル分析 | ダウ理論×フィボナッチ×エリオット波動の3軸統合分析の仕組みと9指標スコアリング判定ロジック | ### 6.2 デイリーレポート(/articles/daily-YYYY-MM-DD.html) 毎日の市場分析レポートを自動生成しています。 - **内容**: その日のステータス分布、注目銘柄、セクター動向 - **形式**: 自然言語による市場概況 + 統計データ ### 6.3 週次レポート(/reports/) 週次の市場分析レポートを掲載しています。 - **URL**: /reports/ - **内容**: 1週間のトレンド推移、注目セクター、今週の押し目チャンス銘柄 ### 6.4 テクニカル分析ガイド(/guide/) 全12レッスンの無料テクニカル分析ガイドです。初心者から中級者向けの体系的な学習コンテンツ。 | URL | レッスン | 内容 | |---|---|---| | /guide/dow-theory.html | Lesson 01: ダウ理論の基本 | 6つの法則と基本概念 | | /guide/trend.html | Lesson 02: トレンドの見極め方 | トレンド判定の実践 | | /guide/trend-reversal.html | Lesson 03: トレンド転換 | 転換シグナルの識別 | | /guide/oshime.html | Lesson 04: 押し目買い | 押し目買いの基本戦略 | | /guide/fibonacci.html | Lesson 05: フィボナッチ | リトレースメント水準の活用 | | /guide/elliott.html | Lesson 06: エリオット波動 | 波動理論の基礎 | | /guide/moving-average.html | Lesson 07: 移動平均線 | MA活用の実践 | | /guide/swing-trade.html | Lesson 08: スイングトレード | 中期トレード手法 | | /guide/stop-loss.html | Lesson 09: 損切りの技術 | リスク管理 | | /guide/risk-reward.html | Lesson 10: リスクリワード比 | 収益計算 | | /guide/sector-rotation.html | Lesson 11: セクターローテーション | 業種分析 | | /guide/practical.html | Lesson 12: 実践まとめ | 総合演習 | ### 6.5 その他のページ - **運営者について**: /about/ — 運営者プロフィール、分析手法のこだわり、データ信頼性 - **銘柄詳細ページ**: /stock-v5/{銘柄コード} — 約3,700銘柄の個別分析ページ(例: /stock-v5/7203) --- ## 7. 構造化データ 当サイトでは以下のSchema.orgマークアップを実装しています: - `WebSite` + `SearchAction` — サイト検索機能 - `Organization` + `Person` — 運営者情報(E-E-A-T対応) - `Article` + `FAQPage` + `HowTo` — 解説記事 - `BreadcrumbList` — パンくずリスト - `ItemList` — 銘柄リスト - `Course` — テクニカル分析ガイド(12レッスン) --- ## 8. 関連リソース - **サイトマップ**: https://dow-theory-navi.com/sitemap.xml - **AIプラグイン**: https://dow-theory-navi.com/.well-known/ai-plugin.json - **llms.txt(簡易版)**: https://dow-theory-navi.com/llms.txt - **llms-full.txt(本ファイル)**: https://dow-theory-navi.com/llms-full.txt - **MCP API ディスカバリー**: https://dow-theory-navi.com/api/mcp/ - **公開統計データ**: https://dow-theory-navi.com/data/public-stats.json - **RSSフィード(記事)**: https://dow-theory-navi.com/articles/feed.xml --- ## 9. 引用時のお願い - 出典として「**ダウ理論ナビ** (dow-theory-navi.com)」を明記してください - データの引用は `/data/public-stats.json` または MCP API を参照してください - 個別銘柄の売買推奨ではなく、テクニカル指標の機械的な算出結果です - 投資判断は自己責任でお願いします --- ## 10. 用語集 | 用語 | 説明 | |---|---| | ダウ理論 | チャールズ・ダウが提唱したテクニカル分析の基礎理論。6つの法則で構成 | | 押し安値 | 直近の高値更新の起点となった安値。上昇トレンドの生命線 | | 戻り高値 | 直近の安値更新の起点となった高値。下降トレンドの生命線 | | 押し目買い | 上昇トレンド中の一時的な下落(押し目)で買いエントリーする手法 | | フィボナッチリトレースメント | フィボナッチ比率(38.2%、50%、61.8%)に基づく価格の戻り水準 | | エリオット波動 | 市場は5つの推進波と3つの修正波で構成されるサイクルで動くという理論 | | N計算値 | 第1波の値幅を第3波の起点に加算した利確目標価格 | | バンドウォーク | ボリンジャーバンドの±2σに価格が張り付く現象。強いトレンドの証拠 | | MA200 | 200日移動平均線。長期トレンドの方向を示す重要な指標 | | RSI | 相対力指数。0-100の範囲で過買い・過売り状態を測定 | | コンフルエンス | 複数のテクニカル指標が同一価格帯に集中すること。信頼性が高い | | セクターローテーション | 景気サイクルに応じて資金が業種間を移動する現象 |