ホーム / 個別株 / 清水建設
1803 建設業 プライム

清水建設

2,596円 +33 (+1.27%) 2026-06-18 大引け
上場以来 +420%(18.1 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
🥈
過去、発動後の上昇率 71%(独立 17 件 / 延べ 80 件)
清水建設 固有の仮シグナル✨ 射程圏内: 39% (監視継続)
1 波 3 波 1:1 + 買タイミング安全度」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🟤 下降中 下降トレンド継続・2 番底確認待ち ⚠ 警告 1 件 ▼
上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
🎯 戻り高値突破まで
2,829 円
戻り高値ターゲット
+9.0% の次のフェーズへの第一関門
2,829 円
戻り高値
+9.0%
2,596 円
現在価
25MA 乖離 +0.5%
2,583 円
25MA(押し目候補)
-0.5%
2,371 円
押し安値(防衛)
-8.7% / 6 ヶ月で -1.6%
ダウ理論上の上昇否定戻り高値 2,829 円(+9.0%)が反発めど。
🟢 進む条件: 押し安値 2,371 円 死守 → 戻り高値突破で次のフェーズ 2,829 円
⚠ 警戒要因: 押し安値 2,371 円 (-8.7%)が最終防衛
CHART

チャートで確認する

🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 18 年 1 ヶ月17/80 発動・60d 平均リターン 71%(上昇率 71%)
(1 波 3 波 1:1 + 買タイミング安全度)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。

日足 120日

終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯
終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
現在価格
3,7983,4893,1802,8712,5612,2522025-12-182026-02-032026-03-192026-05-072026-06-18押安戻高F50%N値2,596円
SECTION 1

大局

「遷移期」にある銘柄。A 組 (20MA / 80MA) と B 組 (200MA / 240MA) の優劣が交差し、勢力図が書き換わる途中の方向感なき時期。判定を保留すべき構造の再構築局面。現在価 2,596 円 に対し、20MA 2,558 円・80MA 2,904 円・200MA 2,634 円・240MA 2,477 円。なお、価格は直近のスイング安値 2,537 円 → 2,371 円 と切り下げており、下値の脆さがうかがえる。補足すると、エリオット波動分析でも 週足は 下降1波進行中(日足は判定不能)。(直近 120 日 ATR 4.6% の高ボラ銘柄ゆえ、ダウ判定の検知窓は N=20 日に拡張)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 2,371 円 から +9.5% 上の位置で推移しており、上昇構造の起点はまだ生きている。
SECTION 2

上値方向

戻り高値 2,829 円 まで残 +9.0%、踏み込みには余地のある中位帯。なお、20MA の傾きが鈍り(5 日 -0.17%/日 vs 20 日 -0.61%/日)、加速は途切れている。また、出来高は 5 日比 1.01 倍 の中位、法則の合意も限定的で特徴は薄め。一方、構造的には 3 波最優先の波動進行が確認でき、上昇基調の根幹に裏付けが乗る。補助情報として、需給構造のバランスも確認できる・信用残の偏りに留意したい。
SECTION 3

短期注意

短期警戒は 3 件、複数指標で警戒水準に達しています。なお、通常守り(直近スイング安値・押し安値の高い方)、現生命線は 2,371(−8.7%)。速度の鈍化を踏まえ、ストップは緩和して保持。また、戻り高値(2,829 円)が次の節目、上値余地は +9.0%。リスクは下値 −8.7%、リワードは上値 +9.0%。追加の警戒要素として 信用残の偏り警戒・弱気プライスアクション・下位足のダブルトップ が観測されています。
SECTION 4

結論

待機(黄)・総合スコア 45 / 100。立ち位置は「遷移期で停滞・方向感喪失」中度の警戒材料と平凡な燃料状態が同居の状態。最終判断: リワードがリスクを十分に上回らず、慎重な様子見(下値リスク −8.7% / 上値余地 +9.0% = リスクリワード 1.0 倍)。次の節目は戻り高値 2,829 円(+9.0%)。
📍 価格ラダー(高い順・あなたのエントリー価格を黄色で表示)

▸ この銘柄の分析をシェア

ご注意(免責事項)