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3861 パルプ・紙 プライム

王子ホールディングス

800円 +1 (+0.09%) 2026-06-18 大引け
上場以来 +68%(18.1 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
🥈
過去、発動後の上昇率 81%(独立 16 件 / 延べ 34 件)
王子ホールディングス 固有の仮シグナル✨ 射程圏内: 39% (監視継続)
押し目買い + BB スクイーズ」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🟤 下降中 下降トレンド継続・2 番底確認待ち ⚠ 警告 1 件 ▼
上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
🎯 戻り高値突破まで
858 円
戻り高値ターゲット
+7.2% の次のフェーズへの第一関門
858 円
戻り高値
+7.2%
800 円
現在価
25MA 乖離 +1.3%
790 円
25MA(押し目候補)
-1.3%
754 円
押し安値(防衛)
-5.7% / 6 ヶ月で -5.9%
ダウ理論上の上昇否定戻り高値 858 円(+7.2%)が反発めど。
🟢 進む条件: 押し安値 754 円 死守 → 戻り高値突破で次のフェーズ 858 円
⚠ 警戒要因: 押し安値 754 円 (-5.7%)が最終防衛
CHART

チャートで確認する

🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 18 年 1 ヶ月16/34 発動・60d 平均リターン 81%(上昇率 81%)
(押し目買い + BB スクイーズ)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。

日足 120日

終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯
終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
現在価格
1,0761,0049328607887162025-12-182026-02-032026-03-192026-05-072026-06-18押安戻高F50%N値800円
SECTION 1

大局

「遷移期」にある銘柄。A 組 (20MA / 80MA) と B 組 (200MA / 240MA) の優劣が交差し、勢力図が書き換わる途中の方向感なき時期。判定を保留すべき構造の再構築局面。現在価 800 円 に対し、20MA 783 円・80MA 850 円・200MA 845 円・240MA 829 円。なお、価格は直近のスイング安値 813 円 → 754 円 と切り下げており、下値の脆さがうかがえる。ただし、エリオット波動分析でも 週足は 上昇2波進行中(日足は判定不能)。その一方で、ボリンジャーバンド上限を突破しており (bb_position +1.79σ)、価格は統計的な高値圏に踏み込んでいる。(直近 120 日 ATR 2.1% の標準ボラ、検知窓 N=10 日)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 754 円 から +6.1% 上の位置で推移しており、上昇構造の起点はまだ生きている。
SECTION 2

上値方向

上値節目は戻り高値 858 円(残 +7.2%)、届く前の距離を保つ局面。なお、20MA の傾きが鈍り(5 日 -0.13%/日 vs 20 日 -0.26%/日)、加速は途切れている。また、5 日比 0.80 倍 の出来高、合意法則も不点灯で平凡な燃料状態。一方、エリオット波動の 3 波(押し目買い最重要パターン)が活性化、推進構造が同期している。なお、需給構造のバランスも確認できる。
SECTION 3

短期注意

短期で警戒すべき個別シグナルは観測されず、地合いは安定的。なお、現生命線は 754(直近スイング安値 / 押し安値・−5.7%)、鈍化局面で振り戻しの余地を確保。また、戻り高値(858 円)が次の節目、上値余地は +7.2%。リスクは下値 −5.7%、リワードは上値 +7.2%
SECTION 4

結論

待機(黄)・総合スコア 62 / 100。立ち位置は「遷移期で停滞・方向感喪失」。背後にあるのは「警戒は限定的と平凡な燃料状態が同居」の構図。結論は「リワードがリスクを十分に上回らず、慎重な様子見」(下値リスク −5.7% / 上値余地 +7.2% = リスクリワード 1.3 倍)。目標までの残額: 戻り高値 858 円 まで +7.2%
📍 価格ラダー(高い順・あなたのエントリー価格を黄色で表示)

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