3863
パルプ・紙
プライム
日本製紙
1,190円
-52 (-4.19%)
2026-06-18 大引け
上場以来 -18%(13.2 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
過去、発動後の上昇率 71%(独立 14 件 / 延べ 51 件)
日本製紙 固有の仮シグナル🔥 射程圏内: 81% (発動秒読み)
「押し目買い + 1 波 3 波 1:1」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🟤 下降中
下降トレンド継続・2 番底確認待ち
⚠ 警告 1 件 ▼
①上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
🎯 反発めど
1,145 円
押し安値
+-3.8% 戻りで第一の反発めど
1,270 円
戻り高値
+6.7%
1,190 円
現在価
25MA 乖離 -7.8%
1,290 円
25MA(押し目候補)
+8.4%
1,145 円
押し安値(防衛)
-3.8% / 6 ヶ月で +5.3%
ダウ理論上の上昇否定、戻り高値再突破を待つ局面。
🟢 進む条件: 押し安値 1,145 円 死守 → N 値 1,472 円 射程
⚠ 警戒要因: シナリオ崩壊済・反発支持帯 押し安値 1,145 円 (+-3.8%)まで距離
⚠ 警戒要因: シナリオ崩壊済・反発支持帯 押し安値 1,145 円 (+-3.8%)まで距離
CHART
チャートで確認する
🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 13 年 3 ヶ月で 14/51 発動・60d 平均リターン 71%(上昇率 71%)
(押し目買い + 1 波 3 波 1:1)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。
日足 120日
終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
● 現在価格
SECTION 1
大局
「警戒圏」に踏み入った銘柄。短中期 MA は上にあるが、価格が長期 MA (200MA / 240MA) を割り込み、上昇の前提が崩れ始めた危険信号。現在価 1,190 円 に対し、20MA 1,257 円・80MA 1,311 円・200MA 1,224 円・240MA 1,203 円。合わせて、価格は直近のスイング安値 1,247 円 → 1,145 円 と切り下げており、下値の脆さがうかがえる。ただし、エリオット波動分析でも 月足は 上昇1波進行中(日足は判定不能)。その一方で、ボリンジャーバンド下限を突破しており (bb_position -1.09σ)、価格は統計的な安値圏まで売り込まれている。(直近 120 日 ATR 3.4% の標準ボラ、検知窓 N=10 日)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 1,145 円 から +3.9% 上の位置で推移しており、上昇構造の起点はまだ生きている。
SECTION 2
上値方向
戻り高値 1,270 円 まで残 +6.7%、踏み込みには余地のある中位帯。なお、20MA の傾きが鈍り(5 日 -0.77%/日 vs 20 日 -0.58%/日)、加速は途切れている。また、出来高 0.64 倍 の中位水準・合意も伴わず、特に目立つ要素はない。一方、3 波目という構造的推進力が点灯、整合性の高い局面。補助情報として、需給構造のバランスも確認できる。
SECTION 3
短期注意
2 件の警戒シグナルが同時点灯、中度の注意が要る局面です。一方、軟着陸を探る局面、最も近い支持帯は 押し安値 1,145 円(現在価から -3.8%)。続く下値候補: 直近スイング安値 1,145 円(-3.8%)・YTD 低値 1,116 円(-6.2%)。追加の警戒要素として 下降中の買いはギャンブル・弱気プライスアクション が観測されています。
SECTION 4
結論
警戒(赤)・総合スコア 35 / 100。警戒圏で軟着陸を探る。リスクの解釈は「中度の警戒材料と平凡な燃料状態が同居」。最終判断: 下落構造のため、反発確認まで動かない判断が無難。直近の反発候補は押し安値 1,145 円(-3.8%)。
エントリー価格:
円
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- データ出典: J-Quants API(東京証券取引所データ)。
- このページは 2026-06-19 00:18 生成 / 株価データ 2026-06-18 終値基準。