ホーム / 個別株 / カナミックネットワーク
3939 情報・通信業 プライム

カナミックネットワーク

502円 +8 (+1.62%) 2026-06-18 大引け
上場以来 +123%(9.8 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
🥈
過去、発動後の上昇率 83%(独立 6 件 / 延べ 40 件)
カナミックネットワーク 固有の仮シグナル🔥 射程圏内: 89% (発動秒読み)
下降局面で買いに動く判断 + MA サンドイッチ」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🟤 下降中 下降トレンド継続・2 番底確認待ち ⚠ 警告 1 件 ▼
上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
🎯 戻り高値突破まで
518 円
戻り高値ターゲット
+3.2% の次のフェーズへの第一関門
518 円
戻り高値
+3.2%
502 円
現在価
25MA 乖離 +0.9%
497 円
25MA(押し目候補)
-0.9%
472 円
押し安値(防衛)
-6.0% / 6 ヶ月で -6.9%
ダウ理論上の上昇否定戻り高値 518 円(+3.2%)が反発めど。
🟢 進む条件: 押し安値 472 円 死守 → 戻り高値突破で次のフェーズ 518 円
⚠ 警戒要因: 押し安値 472 円 (-6.0%)が最終防衛
CHART

チャートで確認する

🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 9 年 9 ヶ月6/40 発動・60d 平均リターン 83%(上昇率 83%)
(下降局面で買いに動く判断 + MA サンドイッチ)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。

日足 120日

終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯
終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
現在価格
6215865525174834482025-12-182026-02-032026-03-192026-05-072026-06-18押安戻高F50%N値502円
SECTION 1

大局

「遷移期」にある銘柄。A 組 (20MA / 80MA) と B 組 (200MA / 240MA) の優劣が交差し、勢力図が書き換わる途中の方向感なき時期。判定を保留すべき構造の再構築局面。現在価 502 円 に対し、20MA 493 円・80MA 521 円・200MA 512 円・240MA 500 円。なお、価格は直近のスイング安値 485 円 → 472 円 と切り下げており、下値の脆さがうかがえる。合わせて、ボリンジャーバンド上限を突破しており (bb_position +1.0σ)、価格は統計的な高値圏に踏み込んでいる。(直近 120 日 ATR 3.0% の標準ボラ、検知窓 N=10 日)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 472 円 から +6.4% 上の位置で推移しており、上昇構造の起点はまだ生きている。
SECTION 2

上値方向

戻り高値 518 円 の壁が +3.2% 先に迫る、判定点を試す局面。なお、直近 5 日(-0.22%/日)は 20 日(-0.44%/日)より失速気味、勢いを取り戻すかが焦点。また、出来高は 5 日比 0.83 倍 の中位、法則の合意も限定的で特徴は薄め。節目手前での失速: 戻り高値(518 円)まで +3.2%、5 日傾き -0.22%/日 で勢い停滞。壁を越える燃料の点火がなければ後退の確度が高まる。ただし、エリオット波動の 3 波(押し目買い最重要パターン)が活性化、推進構造が同期している。補助情報として、需給構造のバランスも確認できる。
SECTION 3

短期注意

3 件の警戒材料が並ぶ、中度の警戒帯。なお、現生命線は 472(直近スイング安値 / 押し安値・−6.0%)、鈍化局面で振り戻しの余地を確保。また、次の到達目標は戻り高値 518 円(+3.2%)。下値リスク −6.0% / 上値余地 +3.2%。点灯中の希少警戒シグナル: 弱気プライスアクション・BB エクスパンション後・需給混戦
SECTION 4

結論

待機(黄)・総合スコア 45 / 100。現状は「遷移期で停滞・方向感喪失」と定義できる。リスクの解釈は「中度の警戒材料と平凡な燃料状態が同居」。最終判断: 深追い厳禁・撤退検討を含めた防衛姿勢が要る局面(下値リスク −6.0% / 上値余地 +3.2% = リスクリワード 0.5 倍)。目標までの残額: 戻り高値 518 円 まで +3.2%
📍 価格ラダー(高い順・あなたのエントリー価格を黄色で表示)

▸ この銘柄の分析をシェア

ご注意(免責事項)