ホーム / 個別株 / HENNGE
4475 情報・通信業 グロース

HENNGE

1,035円 -5 (-0.48%) 2026-06-18 大引け
上場以来 +9%(6.7 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
🥈
過去、発動後の上昇率 86%(独立 7 件 / 延べ 55 件)
HENNGE 固有の仮シグナル🎯 射程圏内: 74% (反発準備)
長期スパンの下降 + BOX レンジ」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🔴 下方ブレイク 押し安値割れ・上昇否定 ⚠ 警告 2 件 ▼
上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
押し安値割れ・ダウ理論の上昇否定状態
🎯 反発めど
1,111 円
20MA 戻り
+7.4% 戻りで第一の反発めど
1,241 円
戻り高値
+19.9%
1,035 円
現在価
25MA 乖離 -6.3%
1,105 円
25MA(押し目候補)
+6.8%
1,062 円
押し安値(割れ済・新生命線へ)
+2.6% / 6 ヶ月で -19.6%
ダウ理論上の上昇否定、戻り高値再突破を待つ局面。
🟢 進む条件: 押し安値 1,062 円 死守 → N 値 1,531 円 射程
⚠ 警戒要因: シナリオ崩壊済・反発支持帯 20MA 戻り 1,111 円 (+7.4%)まで距離
CHART

チャートで確認する

🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 6 年 8 ヶ月7/55 発動・60d 平均リターン 86%(上昇率 86%)
(長期スパンの下降 + BOX レンジ)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。

日足 120日

終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯
終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
現在価格
1,6071,4531,2981,1449908362025-12-182026-02-032026-03-192026-05-072026-06-18押安戻高F50%N値🔥🔥1,035円
SECTION 1

大局

「地下圏」に沈む銘柄。主要 4 本 MA すべてを上に置いた、下降構造の継続。すべての支持帯が抵抗帯に変化した深刻な下落状態。現在価 1,035 円 に対し、20MA 1,111 円・80MA 1,011 円・200MA 1,252 円・240MA 1,330 円。ただし、価格は直近のスイング安値 944 円 → 1,062 円 と切り上げており、買い意欲の強さを示している。さらに、エリオット波動分析でも 月足は 上昇2波進行中(日足は判定不能)。その一方で、ボリンジャーバンド下限を突破しており (bb_position -1.5σ)、価格は統計的な安値圏まで売り込まれている。(直近 120 日 ATR 3.8% の標準ボラ、検知窓 N=10 日)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 1,062 円 を -2.5% 割り込んでおり、上昇構造の前提が崩れている。
SECTION 2

上値方向

戻り高値 1,241 円 まで残 +19.9%、踏み込みには余地のある中位帯。なお、直近 5 日(-0.16%/日)は 20 日(+0.49%/日)より失速気味、勢いを取り戻すかが焦点。また、出来高 0.80 倍 の中位水準・合意も伴わず、特に目立つ要素はない。一方、3 波目という構造的推進力が点灯、整合性の高い局面。補助情報として、需給構造のバランスも確認できる。
SECTION 3

短期注意

短期警戒は 2 件、複数指標で警戒水準に達しています。一方、反発めどは順次、最初は 20MA 戻り 1,111 円(現在価から +7.4%)。続く反発候補: 200MA 戻り 1,252 円(+21.0%)・240MA 戻り 1,330 円(+28.5%)。追加の警戒要素として 月足下降中の買い禁止・マクロ弱気 が観測されています。
SECTION 4

結論

警戒(赤)・総合スコア 32 / 100。立ち位置は「底値圏での蓄積期」。背後にあるのは「中度の警戒材料と平凡な燃料状態が同居」の構図。最終判断: 下落構造のため、反発確認まで動かない判断が無難。反発めどまでの距離: 20MA 戻り 1,111 円 で +7.4%
📍 価格ラダー(高い順・あなたのエントリー価格を黄色で表示)

▸ この銘柄の分析をシェア

ご注意(免責事項)