ホーム / 個別株 / 東北銀行
8349 銀行業 スタンダード

東北銀行

1,404円 +24 (+1.74%) 2026-06-18 大引け
上場以来 -20%(18.1 年)─ 18 年・3,708 銘柄の集計対象。
🥈
過去、発動後の上昇率 78%(独立 9 件 / 延べ 40 件)
東北銀行 固有の仮シグナル✨ 射程圏内: 25% (監視継続)
複数時間軸の重なり + 移行期間」の組み合わせが点灯候補 ─ チャートの 🔥 で発動日を確認 →
🟤 下降中 下降トレンド継続・2 番底確認待ち ⚠ 警告 1 件 ▼
上場 373 日(歴史浅・統計参考程度)
🎯 戻り高値突破まで
1,440 円
戻り高値ターゲット
+2.6% の次のフェーズへの第一関門
1,440 円
戻り高値
+2.6%
1,404 円
現在価
25MA 乖離 +0.3%
1,400 円
25MA(押し目候補)
-0.3%
1,312 円
押し安値(防衛)
-6.6% / 6 ヶ月で +2.6%
ダウ理論上の上昇否定戻り高値 1,440 円(+2.6%)が反発めど。
🟢 進む条件: 押し安値 1,312 円 死守 → 戻り高値突破で次のフェーズ 1,440 円
⚠ 警戒要因: 押し安値 1,312 円 (-6.6%)が最終防衛
CHART

チャートで確認する

🥈 この銘柄の仮シグナル点灯日 🔥:上場以来 18 年 1 ヶ月9/40 発動・60d 平均リターン 78%(上昇率 78%)
(複数時間軸の重なり + 移行期間)、レアシグナル基準未達のため参考扱い。

日足 120日

終値 / 25MA / Fib50% / N値 / 🔥シグナル点灯
終値
MA(期間足依存)
押し安値
戻り高値
Fib50%
N値
🔥 シグナル点灯日
現在価格
1,7881,6791,5711,4631,3541,2462025-12-182026-02-032026-03-192026-05-072026-06-18押安戻高F50%N値🔥1,404円
SECTION 1

大局

「遷移期」にある銘柄。A 組 (20MA / 80MA) と B 組 (200MA / 240MA) の優劣が交差し、勢力図が書き換わる途中の方向感なき時期。判定を保留すべき構造の再構築局面。現在価 1,404 円 に対し、20MA 1,391 円・80MA 1,468 円・200MA 1,427 円・240MA 1,380 円。なお、価格は直近のスイング安値 1,415 円 → 1,312 円 と切り下げており、下値の脆さがうかがえる。ただし、エリオット波動分析でも 月足は 上昇1波進行中(日足は判定不能)。補足すると、フィボナッチ 50% (1,416 円) に 0.8% 以内まで接近、境界の節目で意識されやすい位置。(直近 120 日 ATR 2.7% の標準ボラ、検知窓 N=10 日)なお、ダウ理論の根幹である押し安値 1,312 円 から +7.0% 上の位置で推移しており、上昇構造の起点はまだ生きている。
SECTION 2

上値方向

価格は +2.6% 先の戻り高値 1,440 円 にあと一歩、節目を踏みに来た位置。なお、直近 5 日(-0.11%/日)は 20 日(-0.19%/日)より失速気味、勢いを取り戻すかが焦点。また、出来高は 5 日比 0.89 倍 の通常水準、法則合意ありで根拠は中庸。節目手前での失速: 戻り高値(1,440 円)まで +2.6%、5 日傾き -0.11%/日 で勢い停滞。壁を越える燃料の点火がなければ後退の確度が高まる。ただし、構造的には 3 波最優先の波動進行が確認でき、上昇基調の根幹に裏付けが乗る。なお、需給構造のバランスも確認できる。
SECTION 3

短期注意

警戒シグナルは点灯しておらず、構造の安定が保たれている局面です。なお、通常守り(直近スイング安値・押し安値の高い方)、現生命線は 1,312(−6.6%)。速度の鈍化を踏まえ、ストップは緩和して保持。また、上値余地は戻り高値 1,440 円 までで +2.6%。リスクは下値 −6.6%、リワードは上値 +2.6%
SECTION 4

結論

待機(黄)・総合スコア 65 / 100。立ち位置は「遷移期で停滞・方向感喪失」。背後にあるのは「警戒は限定的と標準的な燃料が同居」の構図。マインドセットは「深追い厳禁・撤退検討を含めた防衛姿勢が要る局面」(下値リスク −6.6% / 上値余地 +2.6% = リスクリワード 0.4 倍)。目標までの残額: 戻り高値 1,440 円 まで +2.6%
📍 価格ラダー(高い順・あなたのエントリー価格を黄色で表示)

▸ この銘柄の分析をシェア

ご注意(免責事項)