IC(4769)のダウ理論分析

情報・通信業 | 最終更新:2026-03-28 | 東証全銘柄を毎日自動分析

トレンド崩壊
1,032円 +0.1%
トレンド:下降トレンド | エリオット波動:推定:第3波進行中
「トレンド崩壊」とは
ダウ理論の押し安値を割り込み、上昇トレンドが終了したと判定。高値・安値の切り上げパターンが崩れた状態。

ICのダウ理論チャート

スイングハイ(高値)・スイングロー(安値)をZigZagで結び、トレンドの方向を可視化。フィボナッチリトレースメント水準、押し安値ライン、転換ライン、N計算値を表示。

1,000 1,050 1,100 押し安値 ▲ 上目線 ▼ 下目線 Fib38.2% Fib50% Fib61.8% 転換ライン N計算値 Fib参考値 0 1,042 12-03 1 1,080 12-10 2 1,050 12-18 3 1,111 12-18 高値A 1,061 01-08 安値A 1,044 01-27 安値B 1,000 03-09 NOW 1,032

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ICのフィボナッチリトレースメント

ICのフィボナッチリトレースメント水準です。押し目の深さを判断する基準として使われます。

Fib 38.2%
1,069
現在値から-3.6%
Fib 50%
1,056
現在値から-2.3%
Fib 61.8%
1,042

エントリー・損切り・利確の参考水準

指標水準意味
Fib反発水準1,056円フィボナッチ50%水準。テクニカル的なエントリー参考値
押し安値(転換ライン)1,000円この水準を割り込むとトレンド転換。損切りの参考水準
N計算値(波動到達水準)1,122円直近の波動値幅から算出される到達目安
押し安値1,000円ダウ理論のトレンド判定基準となる安値
ダウ理論の法則⑥:「トレンドは明確な転換サインが出るまで続く」— ICの押し安値1,000円を割り込まない限り、下降トレンドが継続中と判断されます。

ICのエリオット波動分析

現在の推定波動:推定:第3波進行中

エリオット波動理論では、トレンドは推進5波(上昇3波+調整2波)と修正3波で構成されます。ダウ理論でトレンドの方向を確認し、エリオット波動で「今どの波の位置にいるか」を把握することで、より精度の高いテクニカル分析が可能になります。

ICの分析まとめ

項目内容
銘柄IC(4769) / 情報・通信業
ダウ理論ステータストレンド崩壊
現在値1,032円(+0.1%)
トレンド下降トレンド
エリオット波動推定:第3波進行中
Fib反発水準1,056円
転換ライン1,000円
N計算値1,122円

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